guides日本ではじめるインド食材のパントリー:まず揃えたい12品
日本に来たばかりの方も、家でインド料理を作るのが初めての方も。毎日のダル、サブジ、カレーのほとんどはこの12品で作れて、どれも数か月もちます。
DesiMart Kitchen約1分で読めます
日本のキッチンは小さく、インド料理には瓶が50個も必要そうに見えます。でも実際はそうではありません。下の12品があれば、インドの家庭の普段の献立はほとんど作れます。あとはレシピごとに少しずつ買い足せば十分です。
豆・米・粉
- トゥールダル:毎日の黄色いダル。まずはダル・タドカから。
- マスールダル(赤レンズ豆):浸水不要で15分で煮えるので平日の夕食に最適。
- カブリチャナ(ひよこ豆):チャナマサラやサラダ、チャートに。
- バスマティライス:日本米はおいしいですが粘りが特徴。プラオやビリヤニにはパラリと仕上がるバスマティを。
- 全粒粉アタ:ロティやパラタに。強力粉では色が白く、もちもちした食感になります。
マサラダッバ(スパイスボックス)
丸いステンレスのスパイスボックス「マサラダッバ」には、毎日使う6〜7種類を入れておきます。中身はこちら:
- ターメリック:ほとんどのダルやサブジに少しずつ。
- カシミールチリパウダー:鮮やかな赤でマイルドな辛さ。辛さ控えめが好みのご家族にも。
- クミンシードとマスタードシード:北インドと南インドのテンパリングの基本。
- コリアンダーパウダー:グレイビーにコクと土の香りを。
- ガラムマサラ:仕上げに加えるスパイス。
- ヒング(アサフェティダ):ほんのひとつまみでダルにうま味が出ます。
油脂と風味
- ギー:タドカ、ロティ、お菓子に。常温で数か月保存できます。
あると便利な時短アイテムを2つ。ジンジャーガーリックペーストはカレーのたびに10分節約でき、カスリメティを加えればレストランの味に近づきます。
近所で買えるもの
玉ねぎ、トマト、じゃがいも、生姜、にんにく、レモン、パクチー、ヨーグルトは日本のスーパーで簡単に手に入ります。ほかに使える野菜は日本の野菜で作るインド料理ガイドをご覧ください。


